What we believe

想い・原点

「存続力は競争力」。
この想いが、株式会社千年治商店の原点です。
企業が、創業以来、築いてきた有形無形の価値。 会社を永続させるために、なにを変革し、なにを護るのか。この二つのバランスを取りながら挑戦を重ねることは容易ではありません。
しかし、変わりゆく時代の中で、世の中に必要とされ続けるための挑戦を重ね、有事に生き抜く組織力を醸成する企業は、地域に、そして日本になくてはならない存在だと確信しています。

今ある価値を進化・深化させていくこと。
その価値を未来につなげていくこと。

歴史に裏付けられた「ストーリー」と「必然」がある会社は強い。
千年治商店は、会社の歴史を価値化することで、
永続をめざす企業の挑戦に貢献します。

株式会社千年治商店
代表取締役 山野 千枝

座右の銘は「着眼大局着手小局』

代表者略歴

株式会社千年治商店 代表取締役 山野千枝
株式会社千年治商店
代表取締役 山野千枝 Chie Yamano

1969年生まれ、岡山県出身。1991年関西学院大学卒。画像処理ベンチャー企業、コンサルティング会社を経て、大阪市経済戦略局の中小企業支援拠点「大阪産業創造館 」の創業メンバーとして2000年より参画。広報プロモーション体制を築くとともに、事業部長などを歴任。また2001年に創刊したビジネス情報紙「Bplatz」の編集長を2017年まで歴任。企業経営者の取材に多数携わる。

情報発信をベースにした新規事業などのプロジェクトメイクを得意としており、製造業の採用難を背景に生まれた業界イメージアッププロジェクト「ゲンバ男子」では、幻冬舎から写真集を発売したほか、全国メディアも含め、約200件のマスコミに取り上げられるなど話題になった。

2012年からは関西圏の大学で、「ガチンコ後継者ゼミ 」を開講。経営者の子弟が家業に向き合うユニークな取り組みとして100件以上のマスコミに取り上げられる。

近畿経済産業局のベンチャーエコシステム構築事業「Next Innovation」では、ベンチャー政策に初めて事業承継を盛り込むアクションプランを提言。「ベンチャー型事業承継」の言葉と定義を日本に定着させるため奮闘中。

「存続力は競争力」をテーマに講演実績も多数。海外の経営者が、日本の家業承継文化や長寿企業の経営哲学を学ぶ研修の企画運営を担当する。

2016年に株式会社千年治商店を設立。さまざまな分野のプロフェッショナルをネットワークし、ベンチャー型事業承継に特化したビジネススクールの企画運営、採用支援や広報ブランディングを中心とした仕事を手掛けている。座右の銘は「着眼大局着手小局」「疾風に勁草を知る」。

その他の役職
ー 経済産業省 近畿経済産業局「Next Innovation」事務局 ディレクター
ー 関西学院大学・関西大学 非常勤講師
ー マイクロ波化学株式会社 広報顧問