Column

ポッドキャストでラジオ番組はじめました。

2019.05.09
よもやま話

こんにちは!
小山です。

久しぶりの投稿です。

実は最近仲間と一緒にポッドキャストでラジオ番組をはじめたんです。

こちら↓

というのも最近世の中、すごいスピードでいろんなことが起こっているなと感じるんですよね。

もうね、今若い人たちがやってるTikTokとか、何やってるんわからんもんw

といいながらもこうゆう仕事をしていると
なんでもやってみなあかんって思うわけです。

 

そんな時にたまたま仲間のハリーさんが
「小山さん、一緒にポッドキャストやりません?」って誘ってくれたわけです。

「ん?ポッドキャストって何?」

「アップルのアプリで誰でも簡単にラジオ番組配信できるんすよ〜」

「へ〜。素人でもできるの?」

「簡単にできますよ」

「で、何しゃべるの?」

「なんでもw笑」

「ほ〜、やってみますか!笑」

ってことであんまりよくわからないまま始めてみましたw

 

 

なんの取っ掛かりもなく会話するって難しいので、
とりあえず自分にもメリットがある形で、
話のネタに困らない企画がいいな〜と
思いついたのが、

【二週間に一冊、お互い本を読んできて、シェアし合う。】

って企画です。本さえ読んでればネタには困らないので、
これならゆる〜くでも長く続けれるかなと考えたわけです。

 

 

この企画のメリットは三つあって

●必ず本を二週間に一冊読むようになる。

●読んだ本の内容をアウトプットするので忘れにくくなる。

●読んでない本の情報をシェアしてもらうことができる。

リスナーにとっても本の内容を無料で音声から収集できるのも悪くないかもっと思ったわけです。

 

 

ハリーさん「番組名どうします?」

小山「ん〜なんかあとからいろんな企画ができるようにふわっとしたゆる〜い感じのタイトルがいい」

ハリーさん「ハリーと小山の雑談部屋。とか?笑」

小山「なんかハリーさんだけハリーって外人みたいでかっこいいやん。俺もなんかあだ名がええわ」

ハリーさん「こやーま。とか?笑」

小山「笑。まんまやん・・・。ヤーマンにするわ、ジャマイカ語で“こんにちは”って意味やで」

ハリーさん「それでいきましょう」

小山「雑談部屋ってのも横文字にしよや。○○トーキング!みたいな。」

ハリーさん「それでいきましょう」

小山「たぶんグダグダなるから、ゴロゴロしながら聞くってことでゴロゴロトーキングってどう?」

ハリーさん「それでいきましょう」

小山「OK(なんでもええんやな笑)」

 

で、いざ初めてみると上手に話すって難しい。

自分のしゃべったことを改めて音声で聞き返すってことをしたことがなかったんで非常に新鮮です。

何が言いたかったかようわからんかったな。とか、
あ〜もっとあのネタ話せばよかった!とか
全然質問の応答になってないな。
てか俺声小さ、、、とか
色々「気づき」があるんです。

そもそも本の内容をシェアするというか
話があっちこっち広がって結局雑談になってしまってるんですが、
予想しない展開もこれまたおもしろく、
自分のトーク力の実験になってるな。と感じます。

 

はい、ポッドキャスト楽しいです。

 

それにしても一個人である素人が簡単にラジオ番組つくって配信できる時代ですよ。

すごいスピードでいろんなことができるようになっている時代です。

ってことでみなさん。

ぐだぐだトーキング、、、あ、ちがう。ゴロゴロトーキング。
聴いてやってください。

ちなみに現在、5エピソードまで続いていまして現在進行形です。
過去の1~4エピソードはアイフォンならデフォルトではいってるPodcast(ポッドキャスト)や
Anchor(アンカー)ってアプリで「ゴロゴロトーキング」と検索していただければ出てきます。

それではゴロゴロトーキングで会いましょう!

 

 

profile

小山広喜

アートディレクター

小山 広喜HIROKI KOYAMA

元商社マンからニューヨークの広告デザインに憧れ、
異業種のデザイン業界へ転身。
大阪の制作会社を経て、2014年に独立したのち、
2017年6月から株式会社千年治商店の取締役に就任。
生粋の日本酒好き。